レイパス

フリースクール

スタッフ紹介

  • NPO法人レイパス
    代表理事
    郷原 徹志

    中学時代に、いじめ被害と不登校を経験。大阪大学法学部卒業後、民間企業を経て行政書士事務所開業。専門は『いじめ防止・不登校支援』。児童相談所職員(非常勤)として、被虐待・非行児童のケアにも携わる。

    資格:小学校教諭二種免許状、行政書士など

  • NPO法人レイパス
    副理事・教室長
    片渕 浩平

    大阪大学経済学部卒業後、コンサルタント会社に就職。大阪・東京の大企業に入り込んで、プログラミング等のIT関連業務を行いながらの「草の根的組織改革」に7年間従事。

    おすすめのマンガ:鬼滅の刃、ハンターハンター、ベイビーステップ、呪術廻戦、3月のライオン

  • 正会員・
    ボランティア

    その他大勢ののスタッフが関わっています。
    現役教員、大学生、教員免許保有者、茶道講師、経営コンサルタント、SE、社会福祉士(ケースワーカー)、介護支援専門員(ケアマネージャー)、看護師、管理栄養士、行政書士など

NPO法人レイパスの
強み

  • 訪問支援

    不登校の子どもといっても、状況は千差万別です。いきなりフリースクールには来られない子どももいます。そんな子どもたちにも支援の手を差し伸べるべく、レイパスでは訪問支援を行っています。
    一度、レイパスのスタッフと会って話せば、「フリースクールに行ってみる」となるケースもあります。また、不登校について、本人と同等かそれ以上に悩まれている保護者様もいます。保護者様の相談をお聴きすることもできます。

  • 学習・勉強

    レイパスは、学習によって可能性を広げるフリースクールです。学校の勉強も含めてみんな一生懸命、学習しています。その努力は、将来の進路選択にもつながります。「集中タイム」には、それぞれが今学んでいることに集中して取り組みます。対象は、学校の勉強に限りません。興味のあることはなんでも対象です(※原則、テレビゲーム・スマホゲームはしません)。一方、「遊びの時間」には、ボードゲームやカードゲームをしたり、自由にマンガを読んだり……公園へ遊びに行くときもあります(すべて任意参加)。
    また、レイパスでは校外学習を大切にしています。科学館・博物館・美術館だけでなく、遠足にもよく行きます。

  • 少人数・個別

    一人ひとり学習の進度は異なります。教員免許保有スタッフが、各自の状況を見極めて、学習計画を立てます。また、少人数・個別指導のため子どもたちも安心して通えます。なお、レイパスは、平日10:00-16:00 で開いていますが、登下校の時間は自由です。そもそも登校する、しないも自由です。

  • 学校連携

    レイパスは、学校との連携を大切にしています。出席扱い・実習用通学定期の実績も豊富です。教育委員会の方、学校の校長・担任、SSWの方もレイパスを訪問されています。

  • スタッフ

    大阪大学出身のスタッフが、学習について手厚くサポート。わかるから楽しい、楽しいから続けられます。他にも様々な大人がボランティアとして参加しています。

使命

レイパスは、教育基本法の趣旨に則り、
すべての子どもたちが、人格を磨き、豊かな人生を送るための
教育を受けられる社会を実現することを使命としています。

フリースクール
レイパスの
3つの軸

  • 1 安⼼できる居場所

    レイパスでは、無条件かつ肯定的に子どもたちを受け入れます。性別や年齢、国籍の枠組みを超えて、広く誰もが学べる場です。
    最低条件として、からかいや無視、暴力といったいじめ、その他の人権侵害をなくします。そのため、未然防止・対処・再発防止を徹底します。そのうえでレイパスに関わる全ての人が子どもたちを温かく受け入れることで、「私はここにいていいんだ」と子どもたちが安心できる場。これはレイパスの学習の土台にもなります。

  • 2 まっすぐ学べる場

    レイパス(RAYPASS)という名前は、私たちの理念を表しています。Realize your potential as it is by sincerityからRAYPASSと名付けました。レイパスは、子どもたちの好奇心がそのまま才能であり、可能性であると考えています。
    レイパスでは、①知識・技能②思考力・判断力・表現力③学びに向かう姿勢等を念頭に、一人ひとりに合わせた学習を実施しています。学習範囲は、いわゆる算国理社や英数国社理にとわられず、子ども自身が学びたいことをすべて学習対象としています。一人ひとりが、「好き」「面白い」「もっと知りたい」と感じることをまっすぐ学習します。

  • 3 自立・夢につながる学習

    このような学習こそが、子どもたちの自立につながります。自分の好奇心で行う学習は、与えられる学習とは次元を異にします。高い集中力で物事に取り組む力は、受験勉強でもその先の仕事でも必要とされます。その意味でレイパスでの学習は、職業能力開発にもつながります。さらに、学習を進める中で、子どもたちは自分の人生のテーマと出会います。子どもたちは進学でも就職でも、自分で目的を決めて主体的に決断します。
    一方で、今学びたいことがない子どもたちには、将来の選択肢を広げるために学校の勉強をおすすめしています。やりたいことが見つかったときに、進学や資格取得できるベースの学力があることは優位に働きます。レイパスでは学校と密接に連携し、出席扱いや成績反映で不利を軽減できるように努めています。自分に合った学校への進学、私立の学校への転校、進学校への進学、通信高校への進学、専門学校への進学、大学受験、資格取得、就職、起業など、人生を左右する場面で「勉強できないこと」が夢の妨げにならないように、レイパスは学習を最大限サポートします。